防府磁場調整 1



前回は夕暮れ前に木原の古墓に導かれるという采配。

その時に読めなかった墓石を読むということと、その地でお墓を守ってくださっている土地の古老の方におはなしを伺えるようにアポイントを取っていました。



ミカエちゃんは本家の筋の人。 本家は随分前に防府を出て行かれたようです。 ミカエちゃんのおばあちゃんもその流れのひとつ。 いま、そこにおられる方々は分家の方々で、古墓についてはあまりお詳しくないということでしたが、お墓の案内やお墓の文字が読めるように水とタワシ を持ってきてくださいました。

真夏のようなお日様と、足元まである草藪、顔周りにブンブン飛んでくる蚊… と、決して心地よくない状況〜😓でしたが、ハートは大喜び♥️



残りの解読は夕方に日が落ちて行くことにしました。涼んで行きなさいと、83歳の方のお家に上がってお話を伺いました。 ひと通りお話して、ご先祖が暮らしていた古い屋敷跡へも案内され、庭と畑から大きな立派な枇杷の実を枝と葉っぱごと頂きました。




先祖の人たちもきっとこの枇杷を食べて、治療もしていたかもしれません。

先祖の愛がキラキラ🤩🤩🤩 素朴なおじいさんの優しさ!伝わってきます。

おじいさんは宇部で生まれ育ち、郷里へ戻ってきたのは戦前。既に木原本家の方々がこの地を出た後でしたから詳しくはご存じないということ。 本家の方々はきっと詳しく先祖についてご存知でしょう。 精一杯、思い出して繋いで下さろうとしてくださってありがたいです。 東京と福岡に出て行かれた方々(おばあちゃんのお兄さんやお子さん)の消息をお尋ねしているところです。



それと同時に、明らかにされていない重見木原の流れを暮石から解読し、大内氏や毛利氏という大きな勢力の中でどのようにここ中の浦へ住み着くようになったのかもう一度ゼロから調べてゆきたいと思います。

あんまりディープなので😅

田島を出て、いったん近くのカフェにリフレッシュしに〜

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