Ghangri Jewelry

​    ガングリージュエリー

このアクセサリーは、インドのヒマラヤ麓にある “Ghangri Jewellery”という工房から直接仕入れていますが、これらは宝石・装飾品大国インドにおいても間違いなくトップクオリティと言えるものです。

一つはそのデザインと完成度の高さにおいて。

もう一つはその“スピリチュアルなエネルギーを宿す装飾品”という点においてです。

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世界でもインド・スリランカは鉱物や宝石の産地として有名ですが、その文化的背景もあり装飾品工芸でも有名です。

 

こちらの工房には、その所在地であるヒマラヤ山嶺のカングラや、装飾品工芸でインド内でも特に有名なベンガル地方、またネワール工芸で有名なネパールなどから、指折りの職人たちが集まっています。

 

しかしそのような一流の職人たちでも、安い予算で早く量産することが目的の工房に所属してしまうと、誰もその本領を発揮することはできません。

 

実はアクセサリーの価値価格は、ここで大きく左右されます。

安い物はやはりその理由が、制作の仕方にあるわけです。

この工房では一つ一つの制作に十分な時間と資金を費やしており、また金・銀・銅に始まる各メタルの純度も決して妥協せず偽らず、細部まで丁寧に制作しています。

 

そして特に着目すべきは、ここの銅製品でしょう。

 

銅はもともと最もエネルギーを通すメタルとして、そして最も抗菌力の強いメタルとして、古来より各地域の文化伝統において、神事に使用されてきました。

 

ここではそのスピリチュアルな銅の特性に着目し、一枚の銅板から曼陀羅を制作したり、ジュエリーも普通はシルバーで作るところを銅で制作したりなどしています。

 

歴史上、美的観点などの諸理由によりその価値が金・銀に取って代わられていった銅ですが、その霊的側面に再度着目し、今ここでは各種エネルギーストーンと併せた銅をモチーフにした制作を行っています。

 

また、制作する職人たちの精神状態によっても作品のエネルギー質に影響が出る点にも注意しています。

 

技術はプロフェッショナルなので、皆どのような精神状態でも結果技術的には素晴らしい作品が出来ていくわけですが、その完成品が持つエネルギーや波動における違いは明白です。

 

ここでは職人も従業員も管理者も、全員が一つの家族のように工房を営んでいます。

その中に見られる調和・ハーモニーは、実はこの工房の製品のクオリティの高さの最大の秘訣とも言えるかもしれません。

 

ここではアクセサリーをただの装飾品としてではなく、どのように小さな一点でもスピリチュアルな目的を持つ物として考え、一点一点のエネルギークオリティに細心の注意を払っています。

 

デザインは全てオリジナル。

他のどこにもなく、またストーンとデザインそれぞれのエネルギー特性が活かされたアクセサリーたち。

 

エネルギーストーンとアクセサリーデザインの組み合わせなどは、オーダーメイドが可能なものもございます。

お問い合わせはコンタクトページより、お気軽にご連絡ください。